Out Door Custom

トヨタ・ハイエースは、1967年に初登場して以来、キャブオーバーバンの決定版として、今まで多くの人に愛されてきました。積載量が非常に大きいため、貨物の輸送や、人員の移動など、商用車として多くの場面で活躍しています。さらに、ハイエースの活躍は商用だけに止まらず、一般利用においても、キャンプをはじめとした多くのアウトドアシーンで必要とされてきました。ワイドボディ・ハイルーフのため、大量のアウトドア用品を積めるほか、車中泊も可能なので、キャンプなどの荷物の多いアウトドアで大活躍します。カスタム用品が充実しており、キャンピングカーの様にアレンジできるため、キャンパーに根強い人気があります。また、エンジンはガソリンとディーゼルから選ぶことができ、山道に強いディーゼルエンジンがキャンパーに選ばれています。

手軽にカスタムできるキャンピング仕様のハイエース

ひと昔前まで、キャンピングカーは外国でしか見られない特別な乗り物というイメージでした。しかし、最近では少しずつ日本でも一般的になり、見かけることも多くなってきましたね。とはいえ、アメリカなどで販売されている家具やシャワー、トイレなどが付いた本格的なキャンピングカーだと新車販売価格が1000万円を超えていたり、駐車スペースの問題があったりと日本ではまだハードルが高い車です。「キャンピングカーほどの装備はいらないけれど、快適な車中泊は楽しみたい…。」そんな悩みを持つ人にオススメなのが、車中泊仕様のカスタムを施したハイエースです。

ハイエースの車中泊仕様が人気の理由

ハイエースベースのキャンピングカー、車中泊仕様車をオススメする最大の理由は「普通免許で運転できること」です。ハイエースは普通免許で運転できる一般車両(車両総重量5トン未満、積載量3トン未満、乗車定員10名以下)としては最大サイズで、広い室内空間が魅力です。最近ではSUV車のルーフ部を改造したり、軽自動車をベースにしたキャンピングカーなどもありますが、家族の多い人や荷物をたっぷり積載したい人、ゆったりしたスペースを確保したい人には、ハイエースをベースにカスタムすることをオススメします。

どこまでの装備を求めるのか

最近ではGWやお盆など旅行シーズンはホテルの値段が高騰したり、そもそも予約が取れなかったりすることも珍しくありません。また、帰省時など長距離移動の際に高速道路を降りず、SAなどで車中泊をしたいという使い方も聞くようになりました。単に泊まるだけであれば収納家具は必要なく、人数分が寝ることができるベッドスペースだけ確保すれば大丈夫。ルーフキャリアなど車外に荷物を積める装備を付ければさらに車内は広々と使えます。

キャンピングカー仕様のハイエース、どうすれば?

ご希望に応じ、さまざまなカスタムが可能です。

ハイエースのノーマルシートは2列目、3列目のシートを前後にスライドさせたり、フルフラットにしたりすることはできません。車中泊仕様にするためには2列目以降のシートを変更する必要があります。シートの種類はリクライニングさせてフルフラットにするタイプや、取り外し自由なテーブルを挟んで向き合うタイプなど選択肢は豊富です。どのシートも就寝時にシートを折りたたむことでベッドスペースを確保しますが、「2人が寝られるスペースがあればいい」と割り切ることができる方は冷蔵庫やキッチンスペース、収納棚などを確保し、ラグジュアリーなスタイルにすることも可能です。

冬のキャンンプ・車中泊は防寒対策をしっかりと

ハイエースを使って車中泊をし、アウトドアを楽しむ方場合は、他の人に気を遣う必要もなく気軽に過ごせるのが良い点です。しかし、冬の車中泊は寒さが難点。エンジンをかけてエアコンをつければ寒くはありませんが、場所によってはアイドリングができないこともあります。エンジンを切っても冬の車中泊を快適にするためには、しっかりした寒さ対策が必須です。ただ我慢しているだけでは、風邪をひいてしまいますし、最悪の場合、凍死してしまうかもしれません。そこで次は、誰でも簡単にできる冬の車内での防寒対策をご紹介します。

冬の車中泊では寝袋や保温シートなどの防寒グッズを

冬の車中泊では防寒対策が必須です。そのため、事前に防寒グッズの用意をしておくことが重要です。まず用意しておきたいのが寝袋です。最近の寝袋は小さく折りたためるため持ち運びも便利です。製品によって最低使用温度が違うので注意しましょう。宿泊する場所の最低気温を事前に調べ、さらに5℃ぐらい低くても耐えられる寝袋を選べば良いでしょう。次に断熱シート、色々な断熱シートがありますが、災害時などにも活躍するアルミ製の保温シートはかなりの優れものです。身体の下に敷いてもOKですし、窓に付けて断熱窓にするのもいいですね。さらにサブバッテリーを積んでいれば、エンジンをかけなくても電気毛布を使うこともできます。

​おすすめの

キャンプギア5選

いくら大容量のハイエースといえど、積める荷物には限りがあります。でも昨今のキャンプギアはコンパクト化・軽量化が進んでとても便利になっています。そんな数あるギアの中からおすすめの商品をご紹介します。

snow peak HOME&CAMP バーナー

五徳をコンパクトに収納できる構造をもった、卓上ガスコンロ。すっきりと美しいフォルムで、キッチンやダイニングに置いても、インテリアに馴染みます。格納していたパーツを広げると五徳が出現。安定感があるので、大きめの鍋を置いても安心です。持ち運びしやすい形状で、お家での普段使いに、アウトドアにと、場所を問わずに大活躍してくれます。

DOD GOOD RACK TABLE

テーブル下に138Lの大容量収納スペースを備えたアウトドアテーブル。そのまま車の荷室に入れれば便利な3段収納の棚として使用できます。キャンプ時にも、散らかりがちなキャンプギアや小物を収納すれば、テントサイトがすっきりと片付きます。適当な高さに天板を調節して車の荷室に入れることで、テーブルを棚として使うこともでき。テーブルの収納部分を使えば3段、取り外せば2段の収納が可能です。

QUICKCAMP カーサイドタープ

タープに付属したバックルによって、ルーフレールやリアタイヤとの装着が可能。車の荷台を大きなコンテナ&棚として活用でき、また車までの動線がスムーズです。カラビナで装着できる延長ロープが付属し、テントと合わせての設営もぴったり。また、サブポールを追加し、お好みのシルエットにアレンジできます。

SOTO 虫の寄りにくいランタン

夜に明かりをつけると、どうしても虫が寄ってきてしまいます。しかし、このランタンは虫が寄ってくるのを防ぐアイデアが満載。防虫効果を持つリフレクターや使い虫が感知しやすい波長の短い光だけを遮る独自のガラスを使用しています。光を遮っていても明るさは660ルクスと十分明るく、おすすめのランタンです♪

STC ピコグリル398

あのヒロシも愛用している焚き火台。重量は本体約448gと一般的な焚き火台よりも軽量! そして特筆すべきは収納時の薄さと大きさ。パーツはすべて平らに折り畳むことができ、専用収納ケースにしまうと厚みは約1cmでA4サイズほどの大きさ。だからザックに入れて持ち運ぶことが容易なんです。携帯性抜群だからキャンプのほかハイキングやトレッキングにも持っていけます!

以上おすすめのキャンプギア5選でした。

キャンプギアって見ているだけでもワクワクしてしまいませんか?

世の中にはまだま数多くのキャンプギアが存在します。

そんなまだ見ぬキャンプギアを探しに是非足を運んでほしいお店があります。

大阪で唯一のアウトドア用品専門店

「おおさかキャンパル」

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大阪府八尾市南太子堂5-3-7

TEL 072-929-1010

FAX 072-929-1012

営業時間(平日) 10:30〜19:00

営業時間(土日祝) 10:00〜18:30

定休日 火曜日

さすがは専門店、ありとあらゆるアウトドア用品が立ち並んでいます。​

​あなたのお探しの用品もきっと見つかるはずです。

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